ロータリー精神の持続  盛岡木曜会

食券 解散後の動向については、残念ながら資料が乏しい。一説には、9月12日、当時の沢田屋において最後のお別れの宴会をおこない、翌13日から 「盛岡木曜会」 と改称して、公会堂多賀の談話室で戦争中も会合を継続していたという。また一説には、例会場を旧川徳デパートに移して例会を開いたという。
いずれにせよ戦中・戦後の厳しい社会状況の下で、国際ロータリーに復帰するまでの10年間、とだえることなく会員相互の交流が保たれたことは、誇るべき事実である。



戻るトップ次へ