盛岡ロータリークラブ2019〜2020年度テーマ
『 令和元年:世の為、人の為、奉仕を続け、輪を繋げましょう 』
盛岡ロータリークラブ新年慶寿の会

会長挨拶 西島光茂

 

 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
 昨年は盛岡シティ・マラソンのエイドやラオスの医療機器援助などがありました。今年はオリンピックですね。55年前の東京でのオリンピック大会は私が中学生3年の時でした。学校の帰りに肴町にあった川徳で初めてカラーテレビで見た事を思い出しました。同時に開業した新幹線は東京と大阪の間でしたが55年後の2020年は函館から鹿児島まで走っております。日本国は着実に発展してきたと思います。
 過日、クーリエ・ジャポンの記事を見てドイツのメルケル首相が2019.5.30にハーバード大学の卒業生に話し、大喝采を受けた講演内容を読みました。いくつもの提案の中の2番目に『正しいから?それともただ可能だからしているのか?』の小見出しがあり、私はロータリーの4つのテストを思い出しました。
 正しいから?それともただ可能だからしているのか?
 しかし最近の世界を見れば、正しいことは国によって違ってきており、その定義は混沌としてきております。
 メルケルさんは、又、講演の中で、『出来ないことではなく、できることをかんがえましょう』と提案し、『扉を開ける事はリスクを孕んでおり、古いものを手放す事は新たな始まりである』と述べ、さらに『どんなことも当たり前ではないことを、さらに全ては可能である』と講演を終えました。
 盛岡ロータリークラブは昨年2月に80周年、人間で言えば『傘寿:さんじゅ』または『八十寿:やそじゅ』を迎えました。
 どの様な修正を加えながら、どの扉を開くのか、そして、何を次の会長に引き継いでゆくのかを、会長として残された六ヶ月の活動に集中してやってみたいと考えております。
 今年も皆様の、御指導と御鞭撻を賜ります様に心からお願い申し上げます。

令和2年 1月 9日

理事・役員

会 長

西島光茂

幹 事

勝 雅行

副会長

熊谷隆司

副幹事

大平騰一

副会長

飯塚 肇

副幹事

畠山将樹

次期会長

米内 正

SAA

佐藤義正

直前会長

坂本広行

副S.A.A

駒木 進

クラブ奉仕委員長

藤村吉隆

副S.A.A

海野 尚

職業奉仕委員長

佐々木憲明

副S.A.A

西舘政美

社会奉仕委員長

荒川鉄平

副S.A.A

正司園祐司

国際奉仕委員長

岡本 弥

副S.A.A

吉田明弘

青少年奉仕委員長

工藤幸一

会 計

平井 滋
創立80周年記念事業
実行委員長
白石 茂 副会計 土屋克之

地区役職

地区監査委員会 委員 吉江信博

ロータリーの友地区委員会 副代表委員

勝部民男
米山奨学会委員会 委員 米内 正
戻る